ピアノの引越しは本当に大変です。
重量はあるし、大きいし、それに加えて、非常にデリケートなので
気をつけて動かさなければなりません。
引越し業者の中でも、明確に「ピアノの運送」が
オプションの中に入っているところでは、
ピアノ運搬の専門スタッフに頼んでいるところが大部分です。
そうでない場合、誰が運ぶのか、それ以前に運んでもらえるのか
業者にきちんと聞いておく必要があります。
ピアノの引越しだけを専門の業者に依頼するのも良いでしょう。
しかも、ピアノを動かした後は、普通音はずれています。
引越した後は、調律が必要です。
ピアノ移送の専門スタッフなら、調律やクリーニングを
しているところが大部分ですし、
アート引越センターなど一部の引越し業者でも可能です。
引越しの際には、これまでの住居の近所と
新しい家の近所とで、あいさつまわりをします。
マンションなどなら、両隣と真上真下の部屋、管理人に
あいさつすることが多いようです。
小規模なマンションなら、隣だけでなく並びの部屋すべてに
あいさつをすることもあります。
一戸建てなら、両隣の家に加え向かいの家とその両隣に
あいさつをしますが、
立地によって、よく顔を合わせそうな裏や通りの並びの家にも
顔を出しておくと安心です。
社宅のケースでは、その社会への顔見せ的な感覚で、
一般的よりもきちんとしましょう。
マンションなら、一棟すべての部屋に
あいさつをする人も珍しくないようです。
持参するものは、洗剤やラップ、指定ゴミ袋などの
雑貨や、ちょっとした焼き菓子などが多いようです。
家財道具の運び出しが済んだら、それまで住んでいた
部屋の清掃をします。
業者を頼んでまで磨き上げなくてもいいですが、
最後のチェックでなどで不動産屋の立ち会いが必要です。
それなりにキレイにしておきましょう。
引っ越す時は、エアコン、ガスコンロ、電灯など
外し忘れのないように。
ほかには、自転車のことを置いていく人がよくいるそうです。
新居に到着したら、電気、水道を使い始めましょう。
電気は、玄関周りにある分電盤をチェックして、
ブレーカーを全部ONにしたら、OKです。
水道は水道メーター周りの元栓を開ければ、使えるようになります。
電気も水道も、使用開始のハガキがあると思うので、
出しておきましょう。
ガスの方は、ガス会社のスタッフに見てもらって、
元栓を開けてもらいます。